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合コンは、古くからある男女の出会いの場として、あまりにも有名ですね。しかし最近だと”お食事会”なんて言葉で濁されてるそうです。

また、その”お食事会”の目的そのものも「彼氏・彼女を探す」からは離れ、「飲み友探し」「その場限りで盛り上がるため」などと恋愛要素が無くなってきているそうです。とは言え、見知らぬ男女が顔を合わせる場。あわよくば素敵な女性に出会いたいですよね!

けれど、婚活男性の中には「合コンに行っても全く出会えない」「お金の無駄だった」と嘆く人も多いのではないでしょうか。それ、そもそも参加する合コン選び&合コンセッティングを間違えてませんか?

今回はどんな合コンなら参加したほうがよいのか、どんな合コンをセッティングするのか、そのポイントをお話しますね!

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上げろ成功率!幹事になったらすべきこと

To do

あなたが幹事となった場合です。その際は事実上「紹介」となるような狙い撃ちパターンにもっていきましょう。

まずは女友達、もしくは知人に対し、「要求ばかりになっちゃって恐縮なんだけど・・・」と丁寧・低姿勢な前置きをしたうえで、周りにいい感じの女性がいないか聞いてみます。「よさそうな子いるから、紹介するよ~」と言ってもらえたら大チャンス到来!がっつきたい気持ちをぐっと抑え、「いきなりだと緊張しちゃうから、お互いもう一人ずつ誘って3:3くらいで飲みに行こう!」とかるーく誘ってみてください。

このように事実上の紹介とすることで、全く好みじゃない、逆に相手に生理的嫌悪感を抱かれる等々の予想外な展開が減ります。さらに、女性幹事へのフォローも忘れずに!お返しにあなたのお友達のなかで最良な人を紹介しておけば、きっと次回もいい女性を紹介してくれるはずです。

あ、いくら好みの子に会いたいからといって、キモいあなたが「顔がかわいくて、大学出てて、文句言わない子連れてきて!」などとがっつくと、女性幹事には二度と口をきいてもらえなくなるので注意ください。

チームワークを大切に!男性同士の初対面は不要

チームワーク

男性同士が初対面の合コンって、なんとなく盛り上がりに欠ける気がします。互いに気を遣いあっているのが分かるからですかね?なんでこんな空気になっちゃうかな~と考えていたところ、次のようなパターが多いみたいなんです!

幹事が友人Aに、「今度の合コン、お前の友達一人つれてきてよ~」と頼むパターン。誘える友人がいないのか、誘うのが面倒なのか・・・面倒でも幹事は自分で人を集めてほしい!やはり合コンの場をひっぱるのは男性幹事のお仕事ですよね?

だったら男性サイドくらい、ひとりひとりに話ふったりいじったりできるレベルの情報量は持っていてほしいところなんですよ。あなたが友人Aの立場になったとしたら、ちょっと仲良くなってから合コンにくるような提案をしてみてください。合コンの空気が少し和やかになるのを感じられると思いますよ。

絶対NG!お店より大事な〇〇選びとは

レストランの席

ずばり、お店選びは男性側全員のお仕事です。あなたが特段グルメなタイプでないのなら素直に言うことを聞いてほしい。和やか~に合コンを終えたいならば、、一人単価5000円程度の多店舗展開のイタリアンを予約しといてください。もしくは隠れ家風の和食やさんもおすすめ。言わずもがな激安チェーン系居酒屋はなきものとして扱うとしても、高級店につれていく必要はないので安心してください。

ですが、ある意味お店選びより重大な点があります。それが「お席選び」です。下世話な筆者は、レストランや飲み屋さんで、合コンっぽいテーブルがあったら「どんなもんかな~」とヘラヘラして覗くのはもちろんのこと、自己紹介とか聞けるもんなら聞き耳立ててます。筆者のように合コンしてると気になっちゃうタイプの人は少なからずいます。

そして周囲にみられてしまうオープンスペースでの合コン=公開羞恥と考える女性も沢山いますので、お席はどうか個室or半個室にしといてください。幹事があんまり気の回らないタイプならば、あなたがちゃんと進言してくださいね!女性陣も、オープンスペースよりも個室のほうが緊張することなくお話してくれると思いますよ。

合コンはきっかけ、可能性は無限大!

今回お話したことをしっかり守って、合コン前は女性陣にとって居心地のよい状態を作り出すことに専念、合コン後はは好みの女性にひとり絞って連絡してみてください!仮にその子とうまくいかなかったとしても、好印象を残しておけばまた次の合コンに繋がっていくはずですから。

調子にのったあなたがた男性陣からすると「質の高い合コン=かわいい子が来る合コン」かもしれませんが、実は違いますからね。今後も末永く協力し合える、婚活戦友に出会える合コンが質の高い合コンですから!

そんな合コンをうまいこと作り上げて、今後の可能性を見つけに参戦しましょう!

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