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かわいいあの子といざデート!でも着ていく服がないっていう時ありますよね。雑誌やネットで検索してるんだか、していないんだかわかりませんが、確かに雑誌にいるのはスタイルいいイケメンモデルです。それじゃ全く参考にならない・・・と服装に悩む男性は多いんじゃないでしょうか。よくわからないから、何もしない、だけどモテたいだなんてそんな虫のいい話なんてありませんよ!

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人は中身だって?いいえ、見た目が大事は当たり前!

人は見た目だけではありません。なんていって、婚活女子はどう思うでしょうか?私自身、適齢期ということもありたくさんの婚活女性の嘆きの声を耳にすることが多いです。なかでも、ダサい男性と一緒だと自分までダサくみられてしまう、お部屋でのデートだったら許せても外は一緒に歩きたくない、なんて声は頻繁に耳にします。

最悪、服装のダサさを理由に二度と会ってもらえなくなってしまうなんてことも・・・。そんな事態、避けたいですよね。そこで婚活中、年間100名以上の男性とデートした私がどうしても言いたい、「婚活男子が好印象へつながるたった一つの法則」についてNG例とともにお伝えします。

それ、なんのため?おしゃれ下級者のアクセサリー

アクセサリーはおしゃれ上級者のアイテムであり、「デート 服装 男性」なんて検索している婚活男子が身につけてよいアイテムではありません。

これは多くの婚活女子が考えていることですが、男子が身につけてよい貴金属は結婚指輪のみです。つまり、結婚していない(ですよね!)婚活男子が身につけてよいアクセサリーなんて、この世界のどこを探してもないんですよ。

母の形見のネックレスだろうがホームステイ先で買った思い出の指輪だろうが、大事にお留守番させてくださいね。

戦慄のロゴ!絶対いらないブランド物

ブランド品で全身固めている女性についてどう思いますか。もちろん、好印象を抱かれる人もいるでしょう。

ただ、婚活の場においては、男性も女性も“一生涯を共にするパートナー”を求めて行動しています。大多数ブランド品に関して抱く印象は、男性も女性もそう変わりません。なかには好きな人もいるでしょうが、度を超えたブランド品はお金持ちアピールではなく、単なる浪費家アピールと捉えられることも。ブランド品も、そっとしまっておくのが無難です。

清潔感もぶっとぶダサさ! 白い靴下を愛する女性はいない

白い靴下を履こうとしているあなた、今すぐタンスの奥底にしまうか、メルカリで売りさばきましょう。

この忠告を聞いてもなお白い靴下と縁が切れず、デートに向かってしまったら・・・婚活女性の心中をお察しし、泣きそうな気分です。だって白い靴下って、女性にとっては中学生の頃履いてた懐かしアイテムなんですよ。遠い記憶で、今思い返すとダサいよね~なんて友達同士でキャッキャと話したりする、言わば「ネタ」なんです。友達同士なら楽しくキャッキャできますが、今は婚活の場です。戦場です。「私婚活するような歳なのになんで中学生とデートしてるんだっけ・・・?」などという具合に、次第に気が遠くなっていくことでしょう。

よくあるスポーツブランドのワンポイントがチラ見えなんてしちゃった日には・・最悪気絶してしまうかもしれません。婚活女性の婚活のデートにおいては、ズボン・パンツ・靴下など下半身の白は「奇抜」、遭遇したら逃げ出されてもおかしくはない色です。白がもてはやされるのは上半身のみ、心に刻んでください。

どこ目指してるの?先のとがったお靴

先ほどアクセサリーについて言及しましたが、先のとがった靴に関しても同様です。

天目がけて伸びているつま先を拝見した瞬間、私はこう考えていました。「あれ?今日のデート相手はオズの魔法つかいかな??ドロシーよろしく、トルネードで飛ばされてしまえ!さようなら!」・・・言い過ぎました。

ただ、それくらい生理的嫌悪感を与える物です。理由はありません、ただただ気持ち悪いんです。あなたが自分はイケメンだと自信がない限り、手を出さないことをおすすめします。

 

これで解決!最強の無難な服装とは?

じゃあいったいぜんたい何を身につけたらいいんだ・・・!

絶望したあなた、いいから黙ってユニクロや無印良品に行ってください。そこで一番目立つ場所におかれている、お父さんらしきマネキンが着ている一式を黙ってレジへ持って行ってください。ここでのポイントは「お父さんらしき」マネキンを真似ることです。そのお父さん、無駄な装飾品・ブランド品身につけていないですよね。基本カラーはベージュ・黒・グレーで、上半身に少しだけ白い襟が見えているマネキンさん、どこに行っても出会います。

婚活女性にとっても、見慣れていて大変無難な光景、いわば安心感を得られる存在とも言えます。無難って最高ですよ。読んで字のごとく、難がないんですから。婚活なんて「お互いの難を探し、目をつぶれる難はつぶって、無理そうならフェードアウト」の連続です。その点、少なくとも服装においての難を無くすことができ、第一印象のハードルを突破できるなんて最高だと思いませんか。

まとめ

無難を愛せ!「普通」という最大の武器!

婚活女子が求めているのは、いっときのデート相手ではなく、生涯を共にするパートナー、一緒に家庭を築く相手です。 日常をともにする相手に何を着ていてほしいか。考えればすぐにわかりますね。

わからないそこのあなた、考えることを放棄して、無難なお店で無難な服装を購入してください。まず悪いことにはなりませんから。普通であることを極められたら、大きなアドバンテージになります。婚活男子を100名見てきた私がお伝えしたいのは、「普通」という最大の武器を使いなさいっていうこと。ぜひ頭の片隅といわず、今から実践してほしいですね。

 

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