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婚活も長引いてくると少し自信がなくなってきますよね。週末は婚活に出かけ、週の間は連絡を交わすという生活が続いてしばらくになります。あなたの婚活は順調ですか?婚活も初めの間はやる気や刺激に満ち、新しい出会いに気持ちも明るくなりました。しかし時期を重ねる毎に、出会いと別れを繰り返すうちに疲れてくるものです。

交際を結婚につなげるのは難しいです。交際の回数を重ねていくと、自分に自信もなくなってきてしまいます。婚活をして交際してみると、なんとなく結婚できない理由がわかってきました。そこで今回は結婚に至らない男性たちのエピソードを元に、見落としがちな自分の問題点を認識してみましょう!

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「いつ結婚するの?」チャンスをつかむ勢いも大切!

婚活で出会った男性の話です。私とお付き合いしなかったのですが、交際する期間がとても長い人でした。結婚する気持ちはあってもダラダラと交際を続けたことで、相手の女性から別れを告げられたそうです。

私もそのような経験があって気持ちもわかります。しかし、周りの既婚者が「結婚は勢いも大事!」と、口をそろえていいます。結婚を勢いだけでは決めれませんが、大切なチャンスやきっかけを逃したくないですよね。「この人なら!」という気持ちになった時点で、勢いをもって一歩、新しい状況に踏み込んでみましょう。

今まで交際期間が長くて婚期を逃していませんか?慎重さや順序を追って進展させるのも大切ですが、きちんと相手の女性と話し合ってください。お互いに意識を確認しあってゆっくりと二人のペースで進めていたのであれば問題はありませんが、一人でいずれ結婚しようと考えているだけでは相手に伝わりません。結婚する気がないのだな、と思われてフラれてしまっても仕方がないでしょう。

「誰と結婚したいの?」両親ばかり味方しちゃダメ!

こちらは女友達のお話。彼女は結婚を予定し、互いの家族とも顔合わせを済ませていました。相手の男性もお付き合いしている間はとても良い人だったそうです。でも、相手の両親がヤバかった。交際中は適度な距離感で接し、尊敬できる良い両親だと感じいたのです。しかし、実際には交際から婚約へとうつると状況が変わりました。相変わらず息子の前では優しい両親でした。しかし、息子がいない状況では厳しい言葉で罵倒し、常に否定的な態度で、嫁にもらってやるのだからといっては無理難題を強いてきたそうです。

交際相手に相談しても、「そんな事を言うわけがない」「厳しいのは愛情があるから」など、少しも理解してくれませんでした。これほど訴えても両親のことを盲目的に信じている相手とは、結婚しても両親の味方をするのだと思うと耐え切れず、結婚をあきらめることとなりました。

あなたに問題はなくとも、自分の両親はどうですか?交際相手を両親に紹介したのに、その後うまくいかなかったことがあるなら要注意です。親を悪く思いたくないのかもしれませんが、結婚への障害となる場合もあるのです。陰でアタリが強かったり、過度な干渉があったり、物言いがキツイということがあるかもしれません。交際相手の意見に耳を傾ける配慮や、第三者から意見を聞いて客観的に見てみましょう。

同棲でバレた、ぜんぶ準備されて当たり前

入籍前に同棲をして、結婚式の準備をすすめるというカップルも多いですよね。知人の男性も交際していた女性と結婚を前提として同棲をはじめました。交際1年、同棲期間は半年程だったそうです。しかし、結婚は破談となってしまいました。結婚式の準備も進めていて、式の日取りも決まり招待状も発送後の別れでした。

知人男性の問題点は、精神的な自立できていないことでした。同棲をはじめるまで実家住まいで、一人暮らしの経験はありません。実家では家事・炊事・洗濯すべて母親がやっていたのです。なので、人にやってもらって当たり前という人でした。その意識のまま同棲してしまったので、掃除や片付けもしなければ、バスタオルとパンツまで用意されて当たり前の状態!まるで幼稚園児のような男性と結婚したい女性はそういませんね。結婚をする前に精神的にも自立した男性になりましょう。

自分は大丈夫が失敗の原因になる

・まずは自分を見直そう
・自立した大人なら両親とは適度な距離感を持とう
・交際期間が長いからこそ、お互いの意思確認をしあおう
・最低限の家事はできるようになっておこう

今回は少し極端な例の人を挙げましたがいかがでしたか?人と人の問題なので、簡単ではありませんよね。例に出した男性は一例に過ぎません。しかし改めて考え直してみると今までの自分の言動や行動に思いあたる点はなかったでしょうか。過去の自分の言動に思いあたる節があるかもしれません。失敗や経験をいかして結婚へと繋げていけるといいですね。私も改めて自分とまわりを見直してみようと思いました。あと、やはり、勢いは大事ですね!

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